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女の職場でいじめはどうして起こるのか?いじめられやすい人の特徴と対策

軽い嫌がらせや噂話なども含めれば、女性の多い職場って何かしらの人間関係のトラブルがあったりしますよね。

私も以前働いていた女性の多い職場で、嫌がらせを受けていたことがあるので分かります。

ただ振り返ってみると、私もそういった女性たちに対する対抗策を持っていなかったことを今は悔やんでいます。

この記事は、過去の自らの至らなかった点を反省しながら書きました。

本文を読めば、女の職場でいじめられやすい人の特徴と、今後の対策を知ることができますよ。

▶︎職場でいじめを目撃したら

職場のいじめ「いじめられやすい人の特徴」

他人に意見が言えない

他人に意見が言えない人は職場でいじめの標的になりやすいと思います。

こいつは何を言っても反撃してこないと思われると、経営者だったら労働力を搾取したりするでしょう。

女の先輩なら、職場で自分が楽をするために、あなたに仕事を押し付けてくるかもしれません。

いずれにせよ、他人い意見が言えない状態と言うのは自律した個人として問題しかありません。

「おかしい」と思ったことは相手に伝える勇気を持ちましょう。

何を考えているか分からない

何を考えているか分からない人もいじめや嫌がらせに合い易いようと思います。

要するに、ただのコミュニケーション不足だったりするのですが、

人は「不安」を感じると早く排除したいと思ってしまう生き物です。

そういう些細なことから嫌がらせは始まっていきます。

アメリカは人種のるつぼといわれていますが、彼らは自分と違う存在を受け入れるために意識的に挨拶をしていると言います。

みんな根が明るいから挨拶しているのではなく、挨拶や雑談が「私は危険じゃないですよ」と言うシグナルになっているんです。

反撃をしてこなさそう

相手に「暴力を振るっても大丈夫そうな人」と思われるといじめの対象になったりします。

暴力とは、実際に殴られるなどではなく、言葉の暴力や、態度の暴力を含みます。

例えば、朝行ったら机の物がなくなっているとか、お茶室に行くと同僚に舌打ちされるなど。(実話)

これらは物理的な暴力でこそないですが、相手の心を傷つけるための暴力です。

攻撃的な人になれというわけではないのですが、普段から元気よく健康的でいるように心がけましょう。

新人で知識がない

世の中にはあなたの想像を超える悪意が存在します。

そういう悪意を持った人は、常に自分より弱い存在を探していたり

自分の人生の不幸を紛らわせるために、人に辛く当たったりしています。

基本的に、仕事ができる人や会社への貢献度の高い人というのは、いじめられにくい傾向にあります。

もしあなたが新人であったり、職場での経験が浅いなら、早く熟練者になるように努力しましょう。

仕事の覚えが悪い

仕事の覚えが悪い人も嫌がらせの対象になり易いです。

というのは心の狭い女の先輩たちは、自分の時間が削られたり、拘束されたりすることを心底嫌います。

仕事が遅いとそういった「相手の時間を奪う」という行為が頻繁に発生してしまうため、嫌がらせの対象になったりするわけです。

もちろん、あなたは新人なので仕事が遅いのは当たり前なのですが、細かくて粘着質な先輩は

「あいつはメモをとってなかった」

など目ざとくチェックしていたりします。

簡単な仕事ほど、メモを取るとかボイスレコーダーに説明を保存するなどして、仕事は早く覚えましょう。

若くて可愛い

もうこれはどうしようもないのですが、若くて可愛いというだけで女の先輩というのはあなたを疎んじています。

あなたのBMIは30以上ですか?そして彼氏がいたことは今まで一度もないですか?

もしそうならこの項目には当てはまらないのかもしれませんが、女の先輩は若い女を大抵目の敵にしています。

もちろん、世の中にはそうではない女の先輩もたくさんいます。

しかし「女の敵は女」ということも同時に心得ておきましょう。

過度に警戒する必要はないですが、そういう女性心理を知っておくこともまた処世術の一つです。

服装に無頓着

汚い格好をしている人はいないように思いますが、服装というのは女性がとても気にしているポイントです。

以前働いていた職場では、派遣で来た女の子のスカートが短かかったりすると女性は皆ざわざわしていました。

仕事での服装を考える時のポイントは3つ、「場所」と「場面」と「体型」です。

「場所」はオフィスなのか、「病院」なのかなど、場所によって適切な服装があると思います。

また「場面」も重要です。「お客様と打合せ」にはそれなりにきちんとした格好が好まれるでしょう。

最後に「体型」というのは、仕事で着る服装は体型にあったものを選びましょうということです。

ピチピチすぎたり、ダボダボすぎたりするものはやはり悪目立ちしてしまうと思います。

挨拶をしない

挨拶もせずにむすっとしている女も職場では嫌われます。

挨拶というのは人間関係を円滑にするのに一番コスパが良いと思うのですが以外にきちんとやらない人が多いです。

日本語の挨拶には、良い人間関係を構築するコミュニケーションの入り口というだけでなく

「あなたを承認します」「あなたの敵ではありません」など色んな意味が込められています。

これが無いと人は不安になるのです。

そして不安の行き着く先は先ほどから再々申し上げていますが「排除」に繋がります。

自分ミスを認めない

自分のミスを素直に認めない人も、職場で嫌がらせにあったりしやすいので注意しましょう。

自分のミスを認めない人はミスを認めると非難されると思っているかもしれませんが、実際は逆です。

ミスは早めに認めて「ごめんなさい」と言う方が相手の怒りは収まります。

怒っている方、詰めている方は大抵、あなたが悪いのは百も承知の場合が多いです。

そこで「でも」とか「聞いてない」と言い訳すると火に油を注ぐようなものです。

▶︎職場で好かれる方法とは!?

職場のいじめ「対策」

「NO!」と言う

時には「No!」と言うことは、職場でいじめや嫌がらせを回避するのに非常に重要です。

基本的には職場でのいじめは、無抵抗な人に悪化する傾向があります。

それはおかしいのでは?と思ったらしっかりと主張しましょう。

もし仮に、主張が成功しなくても良いんです。

「これ以上はできません」「もう無理です」と言える強さを身につけることが大事だからです。

最初は「No!」と言われた人は怒り出すかもしれませんが、相手が怒って来たらそれは良い兆候です。

なぜなら「怒る」ということは相手にとってあなたの主張が「図星」だからです。

ぜひ「No!」を主張して主張する強さを身につけてください。

イライラしたらメタ認知

いじめや嫌がらせに過剰に反応すると、相手の行為がエスカレートする場合もあります。

もし「怒り」を感じたら「怒っている自分」を頭上から見下ろす自分を想像してください。

これをメタ認知、メタ視点と言います。

「あー怒ってんなーワタシ」という感じです。

これをすると、怒っていることが客観的に認識できるので、なんだかアホらしくなって来ます。

そんなことできない!と思う人は10秒間を心の中でカウントして冷静になってみてください。

感情は自然に発生するもの、否定しなくても大丈夫です。

しかしそのあとに取るアクションは、あなたがコントロールできるんだと言うことを忘れないでください。

鈍感力を身につける

はっきり言って、女性のやっかみ、嫉妬は、もはやコントロールできない部分があります。

私の友人のAちゃんは、人材系の会社で働く営業ウーマンです。

Aちゃんは美人で営業成績も抜群のため、職場では嫉妬がすごいそう。

Aちゃん曰く、この嫉妬を消すには、営業成績を落とすか、ブスになるかしかないと笑っていました。

でも現実問題、そんなことはできません。

でその友人のAちゃんはどうしているかと言うと、職場では割り切って淡々と仕事をしているそうです。

周囲の嫉妬に対しても「嫉妬?なんだろう?はて?」くらいの感じで鈍感なふりをしています。

嫉妬ややっかみは、つまるところ全部相手の心の中にあるものです。

誤解を恐れずに言うならば、全部相手の受け取り方の問題なんです。

もし一度や二度の嫌がらせなら、無視して割り切っちゃうのも一つの手ですね。

▶︎ポジティブさがいじめを撃退する鍵!

それでもダメなら

もしも本当にいまの職場のいじめが辛くて悩んでいるなら、転職してみるというのは一つの選択肢です。

仮に転職して失敗しても今よりはマシでしょうし、また何も行動しないと時間ばかりが経って、転職できないリスクが増えるばかりです。

迷っているなら、転職エージェントに相談してみるだけでも自分の市場価値が知れていいですよ。

というのは「いつでも辞めれるわ」と思えると、いじめてくる人達もどうでも良くなってきたりするので。

あなたの心を重たーくしているものは「ここにずっといるの?」という恐怖感だったりもします。

ぜひ一度転職も検討してみて、あなたの人生をあなた自信で変えていってくださいね。