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女の職場(いじめ) 職場で孤立したとき「逃げちゃダメ」は本当か?

職場で孤立・・・逃げ出したいけど、周りからは反対されて・・・どうすれば・・・


こんな悩みにお答えします。

逃げ出したいほど雰囲気の悪い職場って
実際に存在しますし、そんな職場で運悪く
孤立してしまったという人もいるでしょう。

そして決意を固めて辞めようとすると
必ず出現するのが「逃げちゃだめ教」の殉教者たちです。

「まだ入社して間もないんんじゃないの?」
「石の上にも3年だろ」
「そんなんだから何も成功しないんだよ」

逃げちゃだめ教の殉教者の話は
一見正論のように見えますが
少し立ち止まって考えることをオススメします。

▶︎孤立よりも価値創造が大事

逃げちゃダメは過去の自分を正当化するため

逃げちゃダメ教の人というのは
大抵は過去の自分の選択肢を
正当化するために「逃げちゃダメ」と言っています。
「あのとき逃げずに頑張った私は正しい」
と思っている、もしくは思いたい
というのが逃げちゃダメ教の隠れた本音です。

「あのとき逃げずに頑張った」
それは個人としてはすばらしい体験だと思います。

しかし「あのとき逃げずに頑張ったオレ」
を他人に押し付け始めた途端に
その人から毒々しいオーラが漂います。

成功体験とは
ユニークなものであるという視点を
忘れてはいけません。

成功体験は必ずしも
自分以外の他人も同じように実行して
同じような成果が期待できるものではないのです。

逃げちゃダメ教の人の問題は、
自分の考えに偏りがあることに
気がついていないのが問題です。

さらに言えば
逃げちゃ「ダメ」な状況かどうかは
他人がどうこう判断する問題ではなく
当人にしか分かりません。

実際、逃げちゃダメな状況かどうかの判断は
「当人の責任において」しか分からない
神聖な決断なのです。

つまり「逃げ」の判断というのは、
ダメとかダメじゃないの問題ではなく、
あなたが責任を取れるか取れないかの問題なんです。

責任が取れるなら
好きなようにすればいいのです。

▶︎人間関係でのストレスを減らす方法

逃げて成功した人もたくさんいる

逃げちゃダメ教の人がよく言うロジックは
「それじゃあいつまで経っても成功しない」
というロジックです。

でもこれは大抵の場合、
ただのポジショントークです。

理由は「逃げること」と「成功」の間に
相関があるという話を聞いたことがないから。

そもそも「成功」とは何か、
という視点がありますが、
それを考えだすとドツボにはまっていくので
ここでは一旦考えないことにします。

ここで言いたいことは一つだけ
「逃げて成功した人もたくさんいるよ」
ということです。

逃げちゃダメ教の人の世界では
「逃げる=人生オワタ」なのですが
それを覆す例というのは多数存在します。

この職場はなんてクソな人間関係なんだ、
と思ったら、そんなものと戦おうとしないこと。
それはあなたの人生の浪費です。

不当に理不尽に搾取されているな、
と思ったらそこにい続ける道理はありません。
クソな職場からはさっさと撤退しましょう。

なぜならあなたの人生は有限で、
あなたの人生は
あなたしか責任が取れないからです。

▶︎ポジティブさは最強の武器

何をやらせてもダメな人などいない

「あなたは何をやらせてもダメね」
みたいなことを平気で言う
女性の上司に出会ったことがありますが、
その女性上司は一つ大きな誤認をしています。

それは「何をやってもダメな人」は
めったなことが無い限り世の中には存在せず、
実際には適材適所である、
という認識が欠如していることです。

もしかするとあなたも嫌味な先輩に
「何をやってもダメ」とか
言われているかもしれませんが、
落ち込む必要などありません。

私の周りにも
周囲の人間が変わったり、
上司が変わったり、
仕事が変わったりして
上手くいっている人はいくらでもいます。

私の母親は、手仕事が得意で
自分で小物を作ったり料理をしたりして
お小遣いを稼いでいますが
私はそんなこと絶対にできません。

逆もしかりで母は自分でサイトを作ったり
長めの文章を書いたりするのは苦手です。

人には適材適所があるのです。
そして、あなたの適所は
「いろいろ試す」ことでしか分かりません。

▶︎いじめられやすい人の特徴と対策

逃げ遅れないようにしよう

「逃げずに努力しないとダメだよ」
みたいなことを若者に言う
おっさんとおばさんが世の中には
ほんっっっっっっっとうにたくさんいますが、
その人たちは
「逃げる選択肢をしなかった過去の自分」を
正当化させるためにそう言っています。

正当化は別に勝手にしてくれればいいのですが
それを他人に(若者に)押し付けてくるところが
害であると言わざるをえません。