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女の職場(いじめ) 攻撃的な人に言われっぱなし!?切り返し方を学んでストレスを減らす方法

上司や先輩にいつも言われっぱなし…
私の言い分も上手く受け入れさせる方法はないかな…

もしこんな悩みを抱えているのであれば
本文の内容が役に立ちます。

女ばかりの職場で働いていると、
攻撃的な人から叱責されたり
嫌味を言われたりすることもあると思います。

私も過去に色々と攻撃的な同僚に
悩まされたことがありますが、
これから紹介するいくつかの方法を
使えるようになってからは、
攻撃的な人に対してかなり
ストレスを減らすことができる
ようになりました。

ちょっとしたコツを掴めば
相手に言われっぱなしではく、
冷静に自分の主張も織り込ませる
ことができるようになるからです。

もしあなたが女ばかりの職場で、
攻撃的な同僚や叱責ばかりの上司に
悩まされている
のであれば、
本文の内容が役に立つと思います。

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すごくゆっくりと話す

それではここから、
攻撃的な態度の相手に
言いくるめられて損をしない
テクニックを3つ紹介します。

まず最初のお伝えする戦略は、
攻撃的な人とはゆっくり話す、
という戦略です。

え、それだけ?
と思ったかもしれませんが、
実際にとっさに使えるようになるには
ある程度のトレーニングが必要です。

あなたがもし仕事などで
「あ、わたし攻撃されてる」
と思ったら、絶対に相手と
会話のペースを合わせてはいけません。

攻撃的な話題をふってくる人というのは
話すスピードがかなり
早くなる傾向にあります。

そういった相手の気持ちや
話の攻撃力を弱めるには、
まずあなたが落ち着くことが重要です。

相手にペースを
掴まれてはいけません。
ゆっくり深呼吸して
ゆっくり話して下さい。

たしかに古典的な方法ですが
これはかなり効果があり、
国際的な交渉の場面などでも
使用される技術です。

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相手の話を要約する

次に紹介する方法は
相手の話を要約する、
まとめるという方法です。

相手の話を要約する、
というのは攻撃的な相手に
非常に効果的です。

例えば

「おい!この製品
どうなってるんだ!
昨日買ったばかりなのに
1日で壊れたじゃないか!
金返せ!」

と憤っている相手がいたとします。
この主張を要約するならば

「購入した製品が壊れたので、
返金を望まれている
ということですね?」

という感じでしょうか。

このように要約するとは
話を簡単にまとめることです。

すると相手は攻撃的な話の勢いを
削がれて失速することが多いです。

重要なのは、ここでは相手の話を
まとめるだけで良いということです。

相手の話を否定も
肯定もする必要はありません。

そうすることで時間を稼ぎつつ
攻撃的な態度の人に
「話を聞いて貰っている」
という安心感を与えることができます。

上手く相手の話を
要約することが難しければ、
同じ内容を繰り返す(オウム返し)
だけでも効果ありです。

相手の勢いを止めて、
流れをつかむことを意識しましょう。

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相手の話を分解する

もし相手を怒らせてしまい
叱責された時には、
相手の主張を分解するのが
一方的に攻撃されないコツです。

例えば

「お前は遅刻してくるし、
提出する予定の資料もまだだな?
仕事をやる気はあるのか?」

など一方的に
まくし立てられたとします。

こういうときに
「申し訳ありません。
ごめんなさい。」
の一辺倒では、
あなたはずっと攻撃されます。

あなたに非があってもなくても、
すぐに全面的に自分の非を認めてしまうのは、
攻撃的な人への対処という意味では
得策ではありません。

例えばこういう場合には
(1)遅刻したこと
(2)資料の提出期限
(3)やる気はあるのか
の三つが相手の主張です。

もし本当にあなたが遅刻したのであれば
(1)遅刻したことに関しては謝りましょう。

例えば

「遅刻したことに関しては
本当に申し訳ありませんでした。」

という言い方ですね。

しかし
(2)資料の提出
は本来の約束では
明日までだったとします。

それなら本来(2)は
なんら叱責されることとは
関係無いはずですから、
「資料については
明日までにきちんと提出します」
と言えますね。

また(3)やる気に関しては、
もはや証明することできませんので
無視しても問題ありません。

注意!
「やる気はどうやって
見せればいいのですか?」
という質問はもっともですが、
ここではあまり得策ではありません…

なのでここでは次のように

「遅刻したことに関しては
本当に申し訳ありませんでした。
資料は今日の定時までに提出します。」

とハッキリと言いましょう。

このように
謝罪の範囲を細かく区切るのは、
攻撃的な相手を調子に乗らせない
方法の一つです。

これは
「〜に関しては私が悪かった。
しかしそれ以上の侮辱は許さない」
というメッセージになります。

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まとめ:三つの方法を組み合わせる

ゆっくり話すこと、
相手の話を要約することと、
相手の主張を分解すること、
ができるようになったら
この三つを組み合わせてみましょう。

例えばこんな感じです。

あなた「つまり〇〇さんの仰りたいことは
AとBとCということですね?」

相手「そうだけど」

あなた「Aの件については
ご迷惑をおかけして
本当に申し訳ありませんでした。
ただBとCの件に関しての
ご意見は納得できません。」

という感じです。

ポイントは相手の怒りにまかせた主張
の勢いを殺しつつ、あなたのペースに
持っていくことです。

このとき最初のポイント
ゆっくり話すを忘れずに
絶対にまくし立てるように
話してはいけません。

あくまで余裕をもって
ゆっくりと話しましょう。

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注意点

さいごに注意点を述べておきます。

これらのテクニックは
攻撃的な人を言い負かしたり、
やっつけるためのものではありません。

これらのテクニックは
あくまであなたが不当に且つ
一方的に攻撃されるのを防ぐ方法
だということを忘れないでください。

理想としては
相手の主張を包み込んで受け止めつつ
こちらの話も聞いてもらうことです。

ぜひ三つのテクニックを有効活用して
快適でストレスの少ない職場や
仕事を目指してみてください。