転職で年収を80万円UPさせた方法

転職で年収を80万円UPさせた方法!年収を下げないコツとは?【体験談あり】

転職で年収を下げないコツ

  • 職種は一緒で別の業界に転職する
  • 業界は一緒で別の職種に転職する
  • 職種も業界も変えると年収ダウンのリスクあり
  • メーカー法人向けルート営業は狙い目【体験談】

サラリーマンをしていると
年収にまつわる不安はつきないですよね。

「転職したら年収が下がりそうで不安・・・」

「上司は嫌いだけど年収は下げたくない」

「会社の方針についていく自身がない」

「給料がここ数年全く上がっていない」

「人は減るのにどんどん仕事は増える」

など、私もOLをしているんですが
かつて同じような悩みを持っていました。

「上司や先輩は嫌いだけど、
転職すると年収は下がりそう・・・」

そんなイメージで数年間
お局さまたちにいびられながらも
我慢してメーカーで働いていました。

お局さまの話はここでは割愛しますが、
職場の環境に我慢ができなくなった私は
マイナビやリクナビを使って転職しました。

すると普通に年収も上がって
待遇の良いホワイト企業に
就職することが出来ました。

「え、今までの悩みは何だったの!?」

とその時は思いました。

世の中の多くの女性は
「転職すると年収が下がる」とか
「転職は大抵うまくいかない」という
勝手なイメージを持っています。
(私もそうでしたが)

でも現実はそれほど悲観的でもないんです。

平成22年~31年までの10年間、
厚生労働省の発表する有効求人倍率は
0.5倍から1.7倍にまで改善しています。
(参考:厚生労働省の公式HP

またパートを除いた求人でも
平成27年は1.01倍程度だったものが
平成30年には1.5倍まで良化しています。

その理由は日本からは若い人を中心に
働き手がどんどん減っているので
35歳近辺までの年齢の人が
転職先に困るなんてことは、
基本的にはありえないのです。

その証拠に私は転職したことで
350万円だった年収を430万円まで
上げることに成功しました。

それもマイナビなどに登録して
普通に転職活動をしただけでです。

普通に働いていて
3年で年収を80万円UPするのは
とても難しいと思いますが、
転職を上手く使えば3年で
80万円年収を上げることもできます。

私は別に特別なコネが
あったわけでもありませんし、
実家も普通のサラリーマン家庭です。

そんな私でも転職して年収を1.2倍に
することができたのですから
本当は誰でもできる簡単なことなんです。
(単に気がついていないだけで)

同じ女性たちに
この事実に気づいて欲しいと思い
今回は記事を書きました。

もしあなたが
「早く年収を上げたい!」とか
「もっと待遇の良い会社で働きたい」
と思うなら、本文の内容が
役に立つと思います。

3分程度で読めますので
ぜひ一読してみて下さい。

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転職の時に抑えておきたい考え方

最初に転職と給与の関係についての
大事な法則をお伝えします。

それは・・・転職の時は必ず
「業界×職種」の2つを軸に
企業を探すようにするということです。

これを知っておけば
自分の年収を下げずに
より良い職場を探すことが可能です。

業界を変えて同じ職種で転職する

「業界×職種」の二軸で見た時に
この2つをどちらも変更する転職には
かなりリスクがあります。

リスクとはここでは
給与面で大幅なダウンがありえる
という意味です。

しかし一方だけを変える転職
(業界か職種のどちらかだけ)
なら給与を下げずにより良い
待遇の会社を探すのは
それほど難しくありません。

例えばもしあなたが
「メーカーの経理」
として働いているなら
「IT系の会社の経理」や
「人材系の会社の経理」など
経理という職種は変えずに
業界だけを変えるつもりで
求人を見てみましょう。

他の業界での経験というのは
実は貴重な情報です。

別の業界での仕事の成果を
面接できちんと説明できれば
同じ職種での経験を武器に
別業界の求人にアピールする
こともできます。

あなたの経験が自社にプラスになりそう
と面接官に思われれば年収を下げずに
転職することも難しくありません。

業界は変えず職種を変えて転職する

二つめは同じ業界の中で
別の職種にチャレンジする形で
転職するというものです。

同じ業界の中なので、
前職の知識を活かすこともできますし
雇用主としても安心です。

ただし同じ業界のことなので
面接などで話を脚色したりできず
かなり素の自分で勝負する必要はあります。

先のパターンの場合には、
業界が違うので多少話を盛ったり
自分なりに脚色しても面接官は
“本当のところどうなのか”は
正直よく分かりません。
(もちろん嘘はNGです)

しかしこのパターンの場合は
「相手も同じ業界の人」です。

その点には十分注意して、
新しい職種でのあなたの意欲をアピールできれば
同じ業界の他社に転職しても
年収を下げずに働くことは難しくありません。

儲かっている他社へ転職する

転職する時には必ず
事前に調べておいたほうが
いいことがあります。

それは転職先の会社が
きちんと利益を上げているか?
儲かっているか?ということです。

儲かっていない会社に行くと
職場の雰囲気が悪かったり
残業代が出なかったり
再び望んでいない転職を
することになるかもしれないからです。

例えば厚生労働省の調査では
女性が転職する理由の第二位は
「給与が少ない」ことです。
これは全体の30%程度にもなります。
(一位は会社の方針との不一致で32%程度)

因みに男性の退職理由の一位が
「給与が少ない」ことです。
(これは全体の40%)

さらに儲かっていない会社は
固定費削減のために
少ない人数で回している
ことも多く
産休や有給などの福利厚生が
使いにくかったりします。

このように儲かってない会社では
経営のシワ寄せは全て従業員に来ます。

ですので高い利益を上げている会社か
どうかは非常に重要なポイントです。

転職して年収を80万円上げた体験談

さいごに私が実践した
転職で年収を80万円上げた方法
を紹介します。

私の経験を一言で言えば、
ホワイトめな業界の儲かっている会社を選び
前と同じ職種で転職した、というだけです。

私の場合は狙ってやったわけではないですが
(お局様から逃げたかったのが一番の理由)
振り返ってみて他の方でも再現できそうな
部分を抽出してお伝えします。

★★

私はもともとBtoC系のメーカーで
住宅に使う物を売る営業として
働いていました。

最初は営業サポートでしたが
途中で人が足りなくなって
いつのまにか自分も営業に
駆り出されていた感じです。

私のいたBtoC系の営業では
売れる可能性のある客は人間全員
みたいなものだったので
「なんで売れないんだ?」という
上司からの詰めが普通にあります。

また職場の人間関係も悪く
お局様などに苦しめられたため、
転職をすることにしました。

私は転職先として
同じメーカーですが法人営業で
(新規はあるが殆どルート営業)
自動車の生産に使う部品を売る
会社へ転職をしました。

この転職先が良かった点は
まず自動車関係の法人営業は
メンテがメインな所です。

ポイント
自動車を売るのではなく、自動車に関連した商品を法人に売るというのがポイントです。

もちろん転職先の会社でも
新規の営業もありますが、
自動車の設備関係などの市場は
新規で買ってくれるようなお客(法人)が
無限に存在しているわけではありません。

自動車産業はピラミッド型なので
新規参入があまりなく安定している
というのもこの業界の緩い理由です。

新規が無限に無いということを
上司もよく分かっているので、
メーカーの法人営業で
営業成績が原因で激詰めされる
なんてことは殆どありません。

むしろ既存のビジネスを大事にしつつ
たまに新規開拓もしてねくらいなもんです。

自動車関係の部品とか
測定器具などを売っている会社とかも
隠れた高利益率企業だったりするので
おすすめです。

また自動車関係に限らず
何かしらの設備、部品、材料など、
単価が高くて高利益な商品を法人に売る
ような商売をしている会社も狙い目です。

またそういう企業は女性があまりいません。
新卒の時ってそういうニッチな会社には
女性はあまり目がいかないからです。

でも本当はそういう企業こそ
職場はホワイトだし給料も高くて
休みもかなり自由に取れます。
それがメーカーのいいところです。

ポイント
  • BtoC(一般消費者向け)営業先は無限
  • BtoB(法j人・会社向け)営業先はある程度限定される

もしあなたがバリバリの
キャリアウーマンなどではなく
それなりに仕事ができて
ストレスフリーな職場が欲しい
と思っているなら
私の体験を参考にしてみてください。

私は転職にマイナビを使いましたが
色んなものに登録をしてみて
転職エージェントを使う倒すのが良いと思います。

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